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【検証】実際に海外送金してみて手数料の安さを比較をしました

海外送金手数料が1000円以内のネット銀行が増えてきています。海外送金のやり方がわからなく手が止まってる人は必見です。海外送金手数料が安い楽天銀行に登録してみました。迷ってる人は参考にしてください

海外送金に手数料は3種類ある

送金手数料って実は3つも手数料があるんです。目先の手数料の安さに気をとられていると実は他の手数料が高かったりして・・・そんな海外送金にかかる手数料を見ていきます。海外送金の手数料を比較する場合には必ずHPに記載されている内容です。よくわからないけど・・・と思わず簡単なので3つの手数料を把握するとよいでしょう!

送金手数料

一般的に手数料と言えばこの送金手数料の事を言います。送金手数料は「振り込み手数料」と思って頂くと理解しやすいかも・・・

この送金手数料が安いのは現在楽天銀行が一番ですね。

コルレス手数料

この聞いたことな手数料は何かというと例えば日本から海外に送金をする場合、楽天銀行からマニアックな国に送金するとします。しかし相手側(受け取る側)の銀が日本からの送金に対して受け入れ環境が整ってない場合は一度第三の銀行を経由して送金する場合があります。この時に第三の銀行を経由するのでこの第三の銀行に対しての手数料が発生しこれをコルレス手数料としています。

国際的に金融システムが発達しているので最近ではあまり聞きませんが、先進国以外の国に送金する場合は気を付けたほうがよいかも

リフティングチャージ(円為替取扱手数料)

同一通貨で海外送金をする時の手数料をリフティングチャージ(円為替取扱手数料)と言います。

何かというと例えば香港HSBCにはマルチカレンシーと言って複数の種類の通貨で貯金することができます。日本円で貯金したりドルで貯金したり香港ドルで貯金したり世界30通貨くらいの通貨を通貨ごとに貯金できるシステムがあるのですが日本にいながらドルを大量に持っていたので香港のドル口座にドルを送金したい場合、この場合ドルからドルなので同一通貨のため為替手数料が発生しません。が銀行にとっては何のメリットがありませんね(もうけがない)。そこで銀行は同一通貨で海外する買には手数料を課そうと考えました。これがリフティングチャージ(円為替取扱手数料)です